アオイシステムコラム 2017年5月16日

ホームページのモバイル対応化リニューアル記念企画「共通お題コラム」。
共通のお題は・・・「仕事に欠かせない一品」。
今回はいよいよ最終回、職種はインストラクターです。
さて、最後はどんな一品が飛び出すでしょうか?

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こんにちは。
お題共通コラムの最後を飾ることとなりました、大阪のU田です。

私はインストラクターとして社内外で仕事をしていますが、社内にいる際はデスクで皆様からのお問合せを受けることが多いです。
そんな私のデスクには小さな折りたたみ式の「手鏡」を置いています。
サロンにお勤めの皆様でしたら、もうこれでお分かりいただけるのではないでしょうか?
そうです、電話対応時に自分の表情をチェックするために置いています。
よくコールセンターやホテルの受付などにも置かれていますね。
同様に実践されているサロンも多いのではないでしょうか。

電話では相手の顔が見えないので、声の印象が全てです。
どんな時も、常に穏やかで冷静に、しかも不快感を与えないように話したいと心がけています。
しかし、私もまだ未熟で、忙しい時、余裕のない時、難しい話になった時、どうしても表情や声に感情が表れてしまいがちです。
そんな時、鏡に映る険しい顔の自分を見てハッとします。

今でこそ「電話対応のため」と言っていますが、実はそのきっかけは電話対応のためではなかったのです。
アオイシステムに勤める以前、私はシステムエンジニアとして別の会社で働いていました。
基本的にデスクワーク中心で、ほとんどがパソコンを見つめて細かい文字や数字とにらめっこ・・・
そんなある日、私の机の前の席に座っていた先輩が一言。
「U田さん、眉間のしわがすごいけど、どうしたの?トラブル?」
その時は別段トラブルで困っていたわけでもなく、少し考え込んでいただけだったのですが、心配をされるほど険しい顔をしていたようです。
指摘されたその日の夜、鏡に映る自分を見て衝撃の事実に気づきました。
まだ社会人3年目あたりだったと思うのですが、仕事中眉間にしわを寄せる表情がすっかり癖になっていて、うっすら眉間に消えない縦じわが・・・!
「これはマズい!」とデスクに鏡を置き始めたというわけです。

それから何年も経ち眉間のしわもすっかり目立たなくなった(と思っている)今でも、実はこっそり単なる眉間チェックのために鏡を見ています。
当時と仕事内容は変わりましたが、長時間パソコンを使用していることに変わりはないので、目が疲れてくるとどうしても眉間にしわが寄りそうになります。
こんな調子では今後もデスクの手鏡は手放せそうにありませんね・・・

 

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アオイシステム大阪営業所 U田