アオイシステムコラム 2017年10月3日

3月の「共通お題コラム」が好評だったため、お題をリニューアルして再登場です。
執筆者の方には共通のお題に沿った内容をお願いし、全5回を予定しています。
今回の共通のお題は・・・「出張ごはん」ということで、出張にまつわる食事のお話をお願いしています。
予定執筆者は、インストラクター、開発スタッフ、営業スタッフ3名の計5名。
初回は、大阪のインストラクターです。

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こんにちは、新たな共通お題「出張ごはん」の初回を担当します、大阪のU田です。

私の所属は大阪営業所なので、出張は基本的に西日本。
主に新規導入されたサロンに、ソフトの操作方法などを案内するために訪問します。
せっかく違う土地に来たのだからできればその土地のおいしいものを食べたいと思うのですが、日帰り・泊まりに関わらずいつも出張では時間に余裕がないことが多いのが実情です。
結果、ファストフードかコンビニで買いこんで部屋で一人というパターンが多いのです。

そんなことを考えながらスマホのカメラ画像をさかのぼって探していくと・・・
ありました!福岡の「もつ鍋」です。

数年前の話ですが、先輩のお手伝いで福岡に出張した際の食事です。
2泊3日の出張だったのですが、ありがたいことにこの間は毎日先輩が夕食をごちそうしてくださいました。
11月だったということもありそろそろ鍋が恋しくなる季節、最終日の夜は私の希望で「もつ鍋」をいただくことに。
(最終日なので、ニンニクも解禁です!)
「もつ鍋」は以前にブームになりすっかり定番化したこともあり、大阪でも何度も食べたことはあったのですが、本場ではまだありませんでした。

お店は博多駅近くのビルの中、地元のオジサンたちも楽しそうにワイワイやっているようなお店でした。
観光地化されていない、地元の人に愛されているお店という雰囲気で、ますます味への期待が膨らみます。
ベースとなるスープを選んで、鍋が運ばれてくるのを待ちます。
現れたのは、鍋にきれいに盛りつけられた、新鮮なもつとキャベツやニラなどのシャキシャキ野菜。
福岡の先輩に食べ方を指導していただいて、いざ「いただきます」!

目からうろこ、これまで自分が食べてきた「もつ鍋」とは別物でした。
もつのプリプリと野菜のシャキシャキした食感。
シンプルであっさりしていて、それでいてコクがあり野菜の甘みもしっかりしている。
選んだスープがあっさりした醤油ベースだったからか、いつまでも飽きがこない味でした。
シメのちゃんぽんまでしっかり楽しみ、経験したことがない本場の味に大満足でした。
(うまくレポートできずにすみません。)

その後大阪に戻ってからも、福岡の味の再現を求めて機会があれば「もつ鍋」を注文するのですが、やはり何かが違います。
大阪の「もつ鍋」も十分においしいのだけど、やはり何かローカライズされた味なのでしょうか?
それとも本場で食べる、出張先で食べる、先輩と食べる、という特別感がスパイスとなっておいしく感じたのでしょうか?
「次回福岡に出張した際にもう一度・・・」と思っていたのですが、その次の機会に恵まれずいまだ叶っておりません。
そのせいもあってか、私の記憶の中ではその福岡の「もつ鍋」が神格化されつつあります・・・(笑)

今後も出張先でおいしい食事と出会えることを楽しみにしています。
がその前に、その時間を確保するためにも、テキパキとスムーズに仕事を終えられるようにならないといけませんね。

 

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アオイシステム 大阪営業所 U田