インターネット検索を使った集客ポイント 2018年10月2日

システム開発部のH田です。
今回コラムの機会が回ってきましたので、ある悩みを解決するキッカケにしてみました。

以前からお世話になっている理容室が実家の近くにあり実家を出た後も通っていたのですが、ちょっと遠いので新しいサロンを探したいなと悩んでいました。
探す方法はいろいろとありますが、定番のインターネットの検索サイトを使って、自分に合うサロンを探してみました。
今回はスマートフォンから大手検索サイトを使って検索しました。
私がサロンをどのように見つけたかだけでなく、その指標となる検索サイト(地図)における集客方法のポイントをコラムとして紹介していきます。

私のこだわりとして、「顔そり(シェービング)」が欠かせません。
昔から理容室に通っているせいもあって、あのサッパリ感がないとどうにも行った気にならないのです。
そこで今回は検索キーワードに「理容室 顔そり」と入力して検索しました。

【ポイント1】検索サイトの地図にサロンを登録

検索すると「地図上にあるサロン」と「サロンの情報」が結果として出てきました。
最近はサロンの住所を地図上で表示しているため、近所にあるのかが見やすくなっています。
今回は現在の位置情報と絞り込み機能を使って、近所のサロン情報だけにしました。

集客方法として、まず、サロンを見つけていただくことが必要です。
少し奥まった場所にあるサロンでも、登録さえすれば地図上では必ず目にしてもらえる機会が増えます。

【ポイント2】検索サイトにあるサロン情報の充実

気になったサロンは、地図にある印をタップ。
すると、星の数と口コミ数が表示され、さらに登録されているサロンの詳細情報を確認することも可能です。
住所や電話番号だけでなく、メニュー、外観・内観やクーポン情報を確認でき、自分の求めたサロンであれば、この段階で候補に入ります。

競合サロンと比較された際、サロン情報がきちんと入力されていれば、印象が良く見えるものです。
また、最新情報を適切に更新していくことで、検索結果の表示順位を上げることも可能です。

【ポイント3】良質な口コミ

そして、私が選ぶ際に最も重視しているのが「口コミ」です。
星の数も必要ですが、口コミにはサロンには言えないユーザーの本音が見えてくるからです。

ここでの良質な口コミとは、カラーが上手など、オススメポイントが書かれていることです。
お客様に自発的に書いていただけるに越したことはありませんが、待っているだけでは2~3件がいいところ。
直接お客様に「よかった点」を書いていただくように促すのも、場合によっては必要かもしれません。

複数サロンの口コミをチェックしていくと、顔そりに定評のあるサロンが1件見つかりました。

【ポイント4】サロン名での検索結果、表示順位が高いWebサイトのサロン情報の充実

先ほど見つけたサロンをもっと知りたいと思ったので、サロン名で再検索しました。
検索結果の上位から見ていくと、口コミのポータルサイトが一番上にありました。
そのページを開くと、サロン情報や最近のお知らせ、口コミも40件ほど見つかりました。
サロン情報をきちんと更新しており、ポータルサイトに力を入れているようです。

ポイント3をふまえ、ポータルサイトを利用するなら口コミ機能の付いたサイトを利用したいところです。
サロンがきちんと誘導することで、口コミを見て来店という流れができそうです。

【ポイント5】口コミに対しての返信は好印象

今回閲覧したポータルサイトの口コミで、目的のサロンは星が4つ以上の良質な口コミがほとんどでした。
サロンの雰囲気やカットの技術や価格、その他サービスについてなど、たくさんの情報がありました。
また、ひとつひとつの口コミに対してサロンから返信をしているようで、対応もマメでした。

口コミへの返信は、来店をする前からサロンの誠実さを伝えることができます。
サロンに対する親近感が上がること間違いなしですので、必要に応じてしっかり対応しましょう。

いろいろな口コミをチェックしているうちに、「このサロンに行ってみたいな」という気持ちになり、予約することに。
今回は初めての予約ということで電話から予約しいくつか質問もしましたが、予想通り人柄が良さそうでした。
無事に予約することができ、行く前からかなり楽しみでした。

後日・・・
口コミの通り、リーズナブルで丁寧な顔そりとこだわりのカット、とても気持ちが良かったです。
これまで理容室は2か月に1回でしたが、これを機に月1回のペースで通うことになりそうです。

新たなサロンを探す場合、私のようにスマートフォンやパソコンを使って検索することが多いと思います。
ポイント1と2だけでも、サロンを見つけてもらいやすくなるのではないでしょうか。
これらはサロンご自身で登録する必要はありますが、すべて無料でできる範囲です。
今回はシステムに携わる者の視点でご紹介しましたが、まだ実施されていないようでしたら、ご参考にしていただければと思います。

※アオイシステムの公式見解ではなく、執筆者個人の意見です。

 

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アオイシステム システム開発部 H田