目の疲れ対策にブルーライトカット、自分に合った方法を 2019年9月2日

こんにちは、東京営業所のM野です。

突然ですが、サロンにお勤めの皆様は疲れ目にお困りではありませんか?
お客様への施術が仕事の中心とはいえ、顧客管理のためのPOSシステムや、ネット予約のチェック、ブログの更新に経理データの管理など、サロンにとってパソコンはなくてはならない物になっていると思います。
それに伴い、パソコンやスマホの画面を見つめる時間は、年々増えていっているのではないでしょうか?

私も昨年ごろから疲れ目がひどくなり、頻繁にまぶたがけいれんするようになりました。
もともと目は疲れやすいのですが、目を温めたり目薬をさしたりしても、なかなか改善されません。
仕事中にもしょっちゅうけいれんが起きるようになり、「一日中何かしら画面を見ていることが多いな」とふと気づきました。
仕事中はほとんどパソコン、休憩中や退社後にはスマホを見ています。
そこで、この目の疲れの原因はブルーライトでは?と考えるようになりました。
ブルーライトによる人体への様々な影響を取り沙汰されるようになり久しいのですが、これまで何も対策はしていませんでした。
そこで、何かブルーライト対策を、と考え始めました。

1.パソコンやスマホなど、画面のブルーライトカット機能を有効にする

ブルーライトを発している画面そのもので、ブルーライトをカットする発想の機能です。
過去のコラム「Win10 ブルーライトを手軽にカット」でも紹介しています。
自宅での映画鑑賞に利用しているタブレットで試してみたところ、画面全体がオレンジっぽく表示されました。
それで映画を観てみると、実際の色味とは異なることに違和感を感じ、映画に集中できずに断念。
フィルターの色味強度も調整してみましたが、慣れた画面の発色でないと気になってしまいました。

2.ブルーライトカット機能付きフィルムを画面に貼る

スマホサイズで2,000~3,000円程度の商品が多いようで、画面の色に影響が出ないクリアタイプもあります。
しかし、画面ごとにフィルムが必要です。
職場のパソコン、自宅のスマホにタブレット・・・すべて対応しようとすると、それなりの出費になるため断念。

3.ブルーライトカット機能付きメガネをかける

ブルーライトを吸収するタイプと反射するタイプの2種類があるようです。
一般的に効果が高いのは「吸収式」とのことですが、残念ながらレンズの色がオレンジっぽくなってしまい、私はまた違和感を感じてしまうので「吸収式」は断念。
色がクリアなレンズが多い「反射式」が、私には向いていそうです。
メガネなら持ち歩きの必要はありますが、職場でも自宅でも利用できます。

実は・・・子供のころからメガネをかけていた私は、メガネにコンプレックスがあります。
メガネをかけると、鼻あての跡が顔につくし、フレームで視野が狭く感じるのが苦手なのです。
また私が子供の頃はおしゃれなメガネが少なく、現在のようなアクセサリー感覚でメガネをかけるということもありませんでしたから、そういった意味でもコンプレックスは強まっていったのかもしれません。
しかし、最近はおしゃれなデザインのメガネも多いし、鼻に跡が残りにくいデザインのメガネもあるようなので、コンプレックスも少し和らぎそうですね。
ブルーライトカット付きメガネを前向きに検討したいと思います。

 

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アオイシステム 東京営業所 M野