腰痛を予防する 2018年11月14日

東京営業所のF山です、ご無沙汰しております。
前回に続き「新規出店!事前準備で安心のパソコン周辺小物 ~最終章」としたかったのですが、ちょっと今回は横道に。

先日、私事ではありますが「腰椎分離症」という少しやっかいな腰の病気の治療のため、1か月ほど長期休暇を取得しておりました。
この病気の主な症状は「腰痛」です。
さかのぼれば中高生時代からの長い付き合いで保存療法にて対応していたのですが、いよいよ無理がきかなくなりこの度手術に踏み切った次第です。
休暇の間皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、無事に治療も終え現場に復帰いたしましたので、この場を借りてご挨拶申し上げます。

「腰痛」・・・サロンにお勤めの皆様からもよく耳にするワードです。
「私も、娘も、腰が悪い」、「腰椎ヘルニアを患っているが、薬で痛みをおさえている」、「スタッフが腰を悪くして入院した」・・・など、病名は違えども自分と似たような症例の方によくお会いします。
サロンでは、基本的に立ち仕事で、中腰の姿勢も多いのが現状です。
こういった姿勢が長く続くと、腰に負担がかかり、さまざまな「腰痛症状」を発症する方が多いと聞きます。
ただ、医師から手術などの本格的な治療を勧められても職業がら長期間の療養期間をとれず、薬による対症療法で我慢している方も多いようです。
「腰痛」が職業病と言われる所以ですが、「腰痛」の辛さは本当によくわかります。

では、「腰痛」発症後には何に気をつければいいのでしょうか?
自分の今後にも関わることですので、接骨院の先生にお話を聞いてみました。

 1)きちんと病院にかかり、正しい病名を把握する
 2)痛みが治まるまでは医師の指示に従い無理をしない
 3)痛みが治まってからストレッチや体のケアをする
 ※これらの対処法はあくまで基本的な対処法であり、症状により対処法が異なる場合があります。基本的には医師の指導に従い対処してください。

まず1)ですが、ヘルニアや狭窄症、分離症など、自分の痛みの正体を知ることが一番先決だそうです。
そうでないと、例えば整体院や整骨院などでケアを受けても逆に症状を悪化させる可能性も多分にあるそうです。

2)は痛みがあるのに無理にケアをしないこと。
痛めている部位を無理にストレッチなどして、さらに負担をかけてしまうと余計に症状が悪化することもあるそうです。
整体院や整骨院にケアをお願いする場合は、1)の情報を伝えてケアしてもらうと確かです。

3)は症状をくり返さないために。
調子が悪くなりそうならその前にケアするのもいいですが、そうならないために普段からケアをするのが一番時間がかからず、一番お金がかからないそうです(笑)
もちろん過度なケアは禁物ですよ。
強度の高いストレッチよりも、気持ちいぐらいの強度のストレッチを毎日繰り返す方が体にとっては良いそうです。
医師の指示に従ったケアを普段の生活に取り入れてください。

まずは、なんだかおかしな痛みがある、ちょっと変な痺れがある、というようなことがあれば、無理をしないで一度病院へかかってみてください。
皆様もお体ご自愛下さい、なんと言っても体が資本ですから。

 

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東京営業所 F山